アメリカ人が見た日本の結婚事情
先日、ニューヨークに行ったときにカーラジオからこんなトピックが流れてきました。
「日本人の男は奥さんをリスペクト(尊敬)していない!」というものです。
そんな旦那を持った奥さんは離婚もせずによく平気で夫婦関係を持ち続けているなあと不思議に思っているようです。
車中、日本は結婚するという意識がアメリカと違うのではないか?という話を夫婦でし始めました。
主人(アメリカ人)から、日本ではお見合いパーティーや出会いの為のハーモニードットコム(アメリカの結婚のための出会い系サイト)のような会社はあるのか?
という質問が突然きました。
もちろん!と私は即座に答えましたが、日本の今の実情はどうなのでしょう?
結婚適齢期の年齢が昔に比べるとあがっていますよね。
また、(特に女性が)結婚相手に対する条件が高収入や資産家のセレブなんていうのは当たり前、その需要を満たす為にサンセリテ青山のようなセレブの職業の人達(男性)と若い女性を仲介する結婚相談所も流行っていることを話しました。
主人はアメリカも同じようなものだと答えました。相手に対して条件をつけるのは当然のことみたいですね。
でも、この条件の付け方は昔で言う三高(高学歴、高収入、背が高い)だけというのはちょっとおかしいと言っていました。
お互いのリレーションシップを保つ為には性格や習慣になっているもの、価値観、などを知ることが必要になってくると言っていました。
結局、基本はアメリカも日本も同じことなのでしょうね。